くろひつじのベビめも

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知っておくと便利な赤ちゃんのためのヘルスケア

病院に行ったからといって子どもの病気がすぐ治るわけじゃないですよね。
自宅でのケアも大切です。
我が家で実践していた、効果のあった方法を紹介します。 

なかなか消えない乳児湿疹やオムツかぶれ対策

新生児時期に見られる顔の湿疹。せっかくの可愛いお顔が台無し!

厚着をしないさせない

やりがちなのが、寒いかも?と言って着せすぎること。冬場の雪が降ってて外にいる、という状態なら分かりますが、室内でママが上着を脱いでるような状態なら、赤ちゃんの上着も脱がせてあげて。
小さいうちは大人より体温が高いので、大人がちょっと肌寒いかなーというくらいの着せ方でいいそうです。
また、春や秋などは、朝夕は冷えるけど昼間は暑い、ということもあるので、昼間は肌着だけ、朝夕は服を着せる、とかでも良かったりしますよ。

ベビーソープでしっかり洗う、だけ!

特に新生児時期は、ヘタに薬やパウダーはつけない方がいいそうです。赤ちゃんの再生能力はとても高いので、清潔にしてるだけでいいそうです。
それでもなかなか治らないときは、ボディーソープや石鹸を変えて赤ちゃんに合うものを見つけてあげましょう。
うちは「アトピタ」という商品がよかったみたいで、なかなか消えなかったオムツかぶれがアトピタに変えてからすぐ消えました。

母乳で育ててるならママの食事改善を

乳児湿疹は母乳が原因でなることも。実際に搾乳したおっぱいを飲んでみて、まずかったら気をつけた方がいいです。
揚げ物や、生クリームなどの乳製品も脂質が高いので控えましょう。

なかなかウンチがでない!便秘対策

離乳食を初めたり、風邪なんかをひくと風邪薬の影響で便秘がちになることがあるんです。

食物繊維の多いもの、サツマイモなどをあげてみよう

「風邪を引いた時の離乳食はいつもより柔らかいお粥で」なんて書いてある本が多いですが、それだとうちの子は便秘がちなのが治らず。お粥に柔らかく煮たサツマイモを混ぜてあげたらすぐに解消しました。
やっぱお粥だけじゃダメなんだなぁと実感。

綿棒浣腸をやってみる

サツマイモじゃどうにも治らない便秘には、綿棒の先にベビーオイルを塗って、それをお尻にぶすり。挿してからすこしぐりぐりと回します。
これをオムツ替えの度にやっていると、数回でしっかり出てくれましたよ。

鼻水ズルズル。どうしよう?

鼻水は赤ちゃんにはよくあること!だけど、気になりますよね。

鼻水吸い器などで吸い出して

鼻水が溜まりすぎて詰まって呼吸が辛くなる、ということもあるので、風邪をひいたときなどはこまめに吸い出してあげると治りが早くなる…ような気がします。
鼻水吸い器は嫌がるようになるので、最終手段はママがお口でぱくっと鼻を銜えてずるるっと吸い出す、という方法もあります。我が家の最終手段ですw

お鼻するするーで楽しく処理

月齢がすすむと、鼻をとるのを嫌がるようになったりします。
そういうときは、ティッシュを細長くなるように畳んで鼻の下に充て、ロールタオルみたいにするする〜っとやるんです。
やり方は→鼻水を拭くことが楽しくなる魔法!~お鼻スルスル
うちの子も「お鼻するするしようかー」といってやるようにしてたら、自分から顔を突き出してくるようになりましたよ。

お鼻ずーずー、咳がこんこん。呼吸が出来なくて眠れない!

風邪をひくと大変なのが鼻づまりと咳。昼間は平気でも夜になると咳が出やすくなるので困りもの。
口呼吸のできない赤ちゃんには死活問題なので、それが原因で寝れない→不眠による不機嫌の悪循環発生!

ツボ押しが効果的、でした

半信半疑でやってみたツボ押しが、これまた効果抜群でした。
鼻づまりには、左右の眉の中間、眉間のあたりにある印堂(いんどう)というツボが。
(詳しい場所は→印堂(いんどう) こどもの病気相談所>家庭のツボ療法>ツボの位置図
咳には、鎖骨の間のくぼんだところにある天突(てんとつ)というツボが効くそうです。
(詳しい場所は→スグ効く!「咳止めツボ」で咳を止める方法 | nanapi [ナナピ]

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